大都会の金庫事情について

大都会

大都会の金庫事情なんて大都会に住んでいてもわからないと思います。ましてや田舎にいては見当もつきません。それでも想像してみて、大都会ならではの近所住民とのコミュニケーションの希薄さ、いろいろな人が集まるということで不審者の増加、またそれに気づけない無関心さ、などなどを考慮すると各家庭の金庫というものは非常に大事な位置付けになってくるのではないかと思ったのですが、インターネットで調べてみると、まず出てきたのが使われなくなった地下金庫で農業を始めたという記事。ちょっと意表を突かれました。
地下なので太陽光は当たらないためLEDを使った農作となるようですが、ハーブや野菜、稲なども作られているのは驚きです。
(参考:金庫の耐久性はいかがなものなのでしょうか

プランターで育てて土をそこまで必要としない上に、害虫がつくことがなく農薬も使う必要がないため無農薬野菜というので身体には良さそうです。また研究を重ねて太陽光で育てた野菜と遜色ないくらいのものをLEDの光で育てることができるようになっているそうです。
大都会での農業というと、ビルの屋上でプランターを育てるというのはありましたが、大規模な農場というのはまず無理でした。ですが地下ならビルの屋上よりもかなり広い空間が確保出来ます。ただ、ここは元地下金庫とありましたが、一体どれだけ広い地下金庫だったのでしょうね・・・。