カラフルな金庫が登場すると世間はこう変わるかも?

カラフルな金庫

ネットを見ていると、実にカラフルなデザインの金庫が販売されています。とりわけ、金庫といえば実用性とか機能性を重視するだけのイメージが強いのですが、ネット通販を見ていると木目調のドアであったり、壁紙に使われているようなデザインが施された金庫であったりと、まさに家具の一部のように家の中に金庫自体も溶け込みそうな予感がしてしまいます。こうしたデザイン性のあるスタイリッシュな金庫の場合、きっと洋間の部屋にも自然と溶け込みそうですね。ちなみに、ディフロマットというスウェーデンにあるメーカーの金庫になるのですが、スウェーデンといえばフリーセックスの国で有名です。従って、男女の交流意識だけでなく、各個人の性格も開放的な方がきっと多いのかもしれませんが、金庫という堅苦しい物に対してもカラフルでスタイリッシュなデザインをすることで、そうした内面の意識が自然と反映しているのでしょうね。一方、日本といえばフリーセックスどころか、性描写についても世界でも5本の指に入るくらいに厳しい国でもあります。
(参考:一家に一台金庫があれば急な災害でも無問題

個人的にはもっと開放的にした方が良いようには思うのですが、そうした国民性というのが金庫などにも反映しているのかもしれませんね。従って、金庫といえばデザインよりも性能や機能性が重要視されているのでしょうね。そうしたことからも、カラフルな金庫が登場すると世間はスウェーデンのような開放的な国民性に変わるのかもしれませんね。ちなみに、スウェーデンのディプロマット社製の金庫の場合、単にデザインが良いというだけではないようなのです。ディプロマット社製金庫の通販サイトには、金庫の耐火性能試験や衝撃落下試験の様子が撮影された動画も掲載されています。従って、外見上のデザインが良いというだけでなく、性能面においても優れているということが分かります。また、施錠システムについては、警報機付きのテンキータイプが採用されています。